飲食店運営の株式会社ドラゴアロー(住所:札幌市中央区南一条東2丁目3-1、代表取締役:渡部龍哉)が、2025年12月25日に札幌地裁にて破産手続きの開始決定
関連会社の株式会社At0Zも(同)も同日の破産開始決定
破産管財人は阿部迅生弁護士(三木・佐々木法律事務所)
事件番号は令和7年(フ)第2596号・第2598号
負債総額は関連会社含め約8億3800万円
同社は2006年設立の飲食店運営、下町ウルフ、飯場狼、鮮場しゃも次郎、居酒屋てっぺんなどの複数の居酒屋や焼き肉店を運営、ドラゴンアローグループとして最大9店舗を運営し、カンボジアやタイなど海外拠点も展開し、2018年4月期の売上高は5億6200万円を計上するもコロナ禍で売り上げが激減、仕入れや燃料の高騰のあおりを受け、資金繰りに窮し今回の事態となった。
下町ウルフおさかな店」など一部は他社へ譲渡され、現在も営業を継続中

